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今年、第32回大会となるダンロップフェニックストーナメント(主催 / 住友ゴム工業(代表取締役会長 / 浅井光昭、本社 / 兵庫県神戸市)、フェニックス・シーガイア・リゾート(社長兼最高経営責任者 / 丸山康幸、本社 / 宮崎県宮崎市)、毎日放送(代表取締役社長 / 山本雅弘、本社 / 大阪府大阪市))に、マスターズトーナメントでメジャー通算9勝目を飾ったタイガー・ウッズが、ディフェンディングチャンピオンとして出場する事が決定いたしました。
今大会は、賞金総額2億円(優勝賞金4000万円)をかけ、11月13日(日)から20日(日)をトーナメントウィークとして、宮崎県のフェニックスカントリークラブを舞台に開催いたします。
昨年大会の優勝で、復活の“のろし”を上げたタイガーが、公約通り完全復活を遂げての凱旋出場は、ファン待望のニュースとなることでしょう。

"I have always enjoyed playing in front of the Japanese fans and I'm glad that I can come back to the Dunlop Phoenix Tournament as a defending champion. I am honored to have my name listed in the past champions.
Frankly speaking, it's not too much to say that I won the Masters because I gained my confidence by winning at the Dunlop Phoenix last year. I will keep focusing on my game and meet my expectations. Then I know I have a chance to win the majors again and the DPT this year. See you in Miyazaki in November."
「私は日本のファンの皆様の前でプレーするのをいつも楽しんでいますし、ディフェンディングチャンピオンとしてダンロップフェニックストーナメントに戻って行くことが出来て大変嬉しいです。
歴代チャンピオンの中に自分の名前が入ることは非常に光栄なことですし、今年のマスターズで優勝できたのも昨年のダンロップフェニックスでの優勝が自信になったからと言っても過言ではありません。
これからも自分のゴルフに集中し、自分への期待に応えていくつもりです。そうすることで今年メジャーの大会やダンロップフェニックスで再び優勝するチャンスがあると信じています。11月に宮崎で会いましょう。」
スランプ説がささやかれていた昨年度のタイガーでしたが、シーズン終盤に出場した本大会で優勝(日本ツアー初優勝)を飾ったのをきっかけに、ツアー競技ではないものの翌12月に行われたターゲットワールドチャレンジにも優勝。スイング改造の成果に確かな手ごたえを掴み、今季の完全復活へと繋がっています。
今季はビュイック・インビテーショナル、フォード選手権、そして今回のマスターズと早くも3勝、前人未到の年間グランドスラム達成への期待も高まっています。
本大会3度目の出場
1975年12月30日生まれ(29歳)
身長 / 1m 88cm
体重 / 81.5kg
通算勝利数:51勝(米ツアー43勝)
※メジャー通算9勝、米ツアー賞金王5回
2005主な成績 /
2005獲得賞金 / $4,100,290(3位) ワールドランキング / 2位
ダンロップフェニックストーナメント戦績 /
| 日時 | 通常前売り券 | 当日券 |
| 11月17日(木) | ¥4,000 | ¥5,000 |
| 11月18日(金) | ¥4,000 | ¥5,000 |
| 11月19日(土) | ¥5,000 | ¥6,000 |
| 11月20日(日) | ¥6,000 | ¥8,000 |
トーナメントウィークリーチケット(5枚組) / ¥15,000
セット内容 /
現在ダンロップフェニックストーナメントの運営ボランティアを募集中です。
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